結城紬や大島紬に代表される紬織り。
着続けるほどに体に馴染んで柔らかな着心地となり、
味わい深い絹の艶も出てきます。
ご家庭に看護師が訪問することに、最初は抵抗を持たれるかもしれませんが、
時を重ねるごとに家族のひとりのように、気兼ねなく悩みを打ち明けて分かり合える。
そして、温かく見守り、頼りになる。
そのようなステーションでありたいとの願いを込めて「紬(つむぎ)」と命名しました。
紬(つむぎ)は、頑張っているあなたを応援します。
01
訪問看護ステーション紬には、長年精神科病院で経験を積んだ看護師が多く在籍しています。統合失調症、うつ病、双極性障害、不安障害などの精神疾患に関する専門的な知識と実践的なケアを提供。精神面のサポートだけでなく、服薬管理や生活リズムの調整、社会復帰へのサポートまで、幅広く対応します。

02
「訪問看護を利用するのは初めてで不安…」という方も、ご安心ください。在宅医療の経験を持つ看護師が、利用者さまやご家族の不安に寄り添いながら丁寧にサポートいたします。初回訪問時には、サービス内容や今後の進め方について詳しくご説明し、安心してご利用いただけるよう努めています。

03
訪問看護は、病院や施設での看護とは異なり、利用者さまのペースを尊重したケアが求められます。紬には経験豊富なスタッフが在籍しており、利用者さま一人ひとりの生活リズムや個性を大切にしながら、最適なサポートを提供。信頼関係を築きながら、無理なく継続できる看護を心がけています。

04
精神科だけでなく、身体疾患を抱えた方への訪問経験を持つスタッフも多数在籍。糖尿病、心疾患、脳血管疾患、がんなどの身体疾患と精神疾患を併せ持つ利用者さまにも、適切な医療的ケアを提供できます。心と身体の両面から支える訪問看護を実践し、より安心できる在宅生活をサポートします。

05
精神科医療の専門的な知識を持つスタッフが、医療観察法指定入院機関での経験を活かし、訪問時に細やかな観察や医療処置を行います。また、疾患教育や服薬自己管理プログラムを提供し、利用者さま自身が病状を理解しながら、より自立した生活を送れるよう支援。再発予防や社会復帰に向けたサポートも積極的に行っています。

訪問看護ステーション紬では、精神疾患を持つ方の在宅療養を支えながら、ご本人の「できること」を増やし、安心して暮らせる環境を整えるお手伝いをしています。どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
TOM'S ケア代表の濱田と申します。
私は約20年間、精神科看護師として病院勤務して参りました。
患者様の中には、合併症を併発されている患者様もおられましたので、
技術職としてのやりがいもありました。
今、時代は大きく変わり、病院での療養から地域移行が推奨されています。
受け持ちの患者様が退院されたら次の患者様のケアへと繰り返す毎日でしたが、
ある時、退院後の患者様の生活を目の当たりにしました。
患者様の病状こそ安定はしていましたが、ご家族の方はご自身の時間を持てずにいました。
良くなって退院することは喜ばしいこと。なのに、ご家族は疲弊しきっている。
私はご家族に患者様のこれからの闘病生活を委ねただけなのか?これは仕方のないことなのか?
いや、出来ることはある・・・私の中で新たな道しるべが生まれた瞬間でした。
ご家族を手助けして、ご自身の生活を取り戻してほしい。そう思い、訪問看護ステーションの設立を決意いたしました。
今後とも訪問看護ステーション紬をよろしくお願いいたします。
「大切な人のいるご家庭を守りたい」
ご家族が、日頃のお世話だけでなく、専門性の高い看護行為を一手に担うことには大きな不安が伴い、知らず知らずのうちに疲れがたまってしまいます。
訪問看護をご利用していただき、オンとオフの切り替えを行っていただきたい。
夜間のご相談にも柔軟に対応させていただきます。
私共は、ご利用者様を第一とした居宅支援を心がけていくため、ご家族様と病院との懸け橋としての役割を担い、他事業所とも積極的に連携し専門性の高い看護を提供して参ります。
病院での医療が必要と判断した場合は、かかりつけの医師に連絡致します。